英雄開発事業団ホームページ>珊瑚海決戦カードゲーム
珊瑚海決戦カードゲーム
史上初の空母対空母の戦いをテーマにしたカードゲーム
『珊瑚海決戦カードゲーム』は、太平洋戦争中の1942年に起こった史上初の空母対空母の対決をモチーフにした、二人用のカードゲームです。プレイヤーは、空母瑞鶴と翔鶴を中心とした日本機動部隊、もしくは空母レキシントンとヨークタウンを中心とするアメリカ軍機動部隊の司令官の立場で戦います。
航空母艦同士の戦いは、敵の位置を探す索敵、防空計画、攻撃部隊の編成とローテーションといった要素を含みます。こうした要素を網羅しながらも、カードゲームらしいできるだけ簡潔なシステムで当時の空海戦の再現を試みました。友軍の存在や地理的有利、レーダーなどの技術的差異などもゲームには含んでいます。
特に索敵はこのゲームの肝です。索敵を繰り返すことにより、次第に敵の所在は絞れていきますが、それは相手にとっても同じこと。早く敵を見つけたほうが有利ですが、防御のことも考えておかねばなりません。相手の動向がわからないがゆえのドキドキを感じられるでしょう。
●内容物:カード一式、ルール2枚
●ゲームデザイン:九条まさはる
●イラスト:九条まさはる
●発売年:2018年3月10日(ゲームマーケット2019大阪)
デザイナーズノートはこちら
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(1)発想の原点
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(2)索敵の要素
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(3)ゲームのスケール
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(4)索敵か攻撃か
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(5)ルールライティング
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(6)CAPって何?
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(7)レーダーの運用
●珊瑚海決戦カードゲーム:デザイナーズノート(8)カード名とアイコン

